ガザ
撮影:オリヴァー・ヴァイケン(epa)

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倒れたモスクの塔の側を歩くパレスチナ人たち。写真はすべて、ガザ地区、パレスチナ。

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ガザ地区北部の海岸沿いにある難民キャンプで、イスラエルの空爆により破壊された建物内の瓦礫をぬって生存者を捜索するパレスチナ人たち。

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ガザ地区中部のヌセイラットで、イスラエル軍による夜間の空爆がおこなわれた。破壊されたアル・カッサムモスクの瓦礫の中から、パレスチナ人の犠牲者の遺体を運び出す人々。

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わずかな停戦の間、助けを求めに走る少女たち。

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ベイトラヒアのカマル・アドワン病院の救急病棟に負傷した男性を運び込む人々。男性は、難民キャンプの国連学校がイスラエル軍によって攻撃された時に、負傷した。

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ガザ地区のシーファ病院の遺体安置所で、亡くなった弟の遺体を抱きしめ泣き叫ぶパレスチナ人の男性。少年は、ガザ地区の港で、イスラエル海軍の爆撃によって殺された。

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シーファ病院の遺体安置所で、亡くなった少女の手を取る救急隊の医師。

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シーファ病院の遺体安置所のテーブルからぶら下がる亡くなった少年の足。

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イスラエルによるガザ地区北部のベイトラヒヤのカマル・アドワン病院の攻撃から逃れてきた人々の避難所となっていた国連学校で、親族の死を嘆く男性。

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ガザ地区中部のヌセイラットで、イスラエル軍による夜間の空爆がおこなわれた。破壊されたアル・カッサムモスクの瓦礫のなかから、親族の遺体が見つけ出されるのを見守る人々。

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ガザ地区中部のカーン・ユニスにある国連学校の避難所へ向かうパレスチナ人一家。

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ガザ地区北部のベイト・ハヌーンで、イスラエルの戦車から発せられた不発弾の横を歩くパレスチナ人の男性。

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避難所となった国連学校で眠るベイト・ラヒヤから避難してきた男性。

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シーファ病院の遺体安置所で、4人の子どもの遺体を前に涙を流す医師。

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避難民収容所として使われていた国連学校がイスラエルの戦車攻撃を受け、ケガをした少女。ベイト・ラヒアのカマル・アドワン病院の救急病棟に横たわる。