ネパール ガディマイ祭り
撮影:高橋邦典

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生け贄にするヤギを載せてガディマイ祭りに向かう人々。260年前から5年に1度続くこの祭りでは、5千頭を超える水牛やヤギが殺される。

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犠牲動物の頭を埋葬するために掘られた穴。その前で女性たちが祈りを捧げる。

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ガディマイ寺院で鐘を鳴らし、幸運を願う人々。ガディマイとはヒンドゥ教の力の女神をいう。

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生け贄となるために運ばれる水牛。

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祭りの入場を待つ人々の行列。祭りの期間に数十万人の観光客が訪れる。

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最初の一太刀を見ようと、会場の前につめかける男性たち。

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刃物を持って行進する男性たち。祭りのために200人の動物解体業者が雇われた。

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動物愛護団体の活動家たちが、動物の大量殺戮に抗議するためにガディマイ寺院で座りこみをしている。

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儀式的なやり方で、最初の1頭の首を切り落とす解体業者の男性。

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水牛の首を切り落とす解体業者の男性。

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何千頭もの水牛の死骸が地面に横たわっている。

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頭を切り落とされた水牛の死骸。

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水牛を殺した解体業者の男性の顔に血が飛び散っている。

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水牛の死骸の間を歩く男性。まだ生きている水牛も見える。