ダーティー・ツーリズム
撮影:ダビッド・レンヘル(AnHua)

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カンボジアのアンルンピー村の「ゴミ山」に到着した日本人観光客。ここでは貧困に苦しむ人々が働いている。

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荷台いっぱいにゴミを積んだトラックが到着した。人々は1日10時間以上かけてリサイクル可能な品物を見つけては売る。

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この女性はここでもう1年働いている。将来は教師になることを夢見ている。

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悪臭や有毒ガスを避けるため、マスクをして子どもの写真を撮る観光客。

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壊れたミッキーを頭につける少年。ゴミ廃棄場になぜ観光客がやってくるのか、疑問に思っている。

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この少女は10歳からここで働き始めた。仕事は嫌いだが、家族を支えるためには働かざるをえない。

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記念撮影をする日本人の青年。医大生の彼は、休暇を利用してこの「ゴミ山ツアー」に参加したという。

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この少女の父親は5年前に家を出ていった。将来は英語教師になりたいと夢見ている。

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ゴミを入れた大きな袋を運ぶ少女と観光客。

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廃棄物の山のてっぺんから、観光客に鋭い視線を向ける少年。彼は学校を中退させられた。

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子どもたちが休憩をとっていると、観光客のグループが押しかけて写真を撮り始めた。

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父親が運転するブルドーザーのあとをついて歩く少年。リサイクルできそうな物を探している。

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この少女はここで5年働いている。手には汚れが染み込み、とても少女の手には見えない。

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「ゴミ山」をあとにする観光客グループ。子どもたちに手を振って陽気に別れを告げる。

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観光客が帰るのを見届けて、仕事に戻る少女。1日の収入は1ドルにも満たない。