NEWS&EVENT

シンポジウム「戦争・写真 そしてメディアの危機」開催のお知らせ

早稲田大学・DAYS JAPAN共催フォトジャーナリズム・フェスティバル オープニング 生命のコンサート 11月23日(月・祝)14:40〜大隈記念講堂・大講堂 入場無料
早稲田大学・DAYS JAPAN共催 フォトジャーナリズム・フェスティバル シンポジウム「戦争・写真 そしてメディアの危機」2009年11月22日(日)14:00〜大隈記念講堂・大講堂 入場無料

個人が情報に翻弄(ほんろう)されずに「世界を視る目」を持つために。
そしてメディアが「自立した報道機関」であるために。

第1部 戦争と写真
白山眞理  (日本カメラ博物館運営委員)
「日本の戦争の時代、報道写真家たちはどう生きたか」
日中戦争から太平洋戦争における報道写真家たちの役割を、秘蔵の写真を交えて紹介

●広河隆一(「DAYS JAPAN」編集長・フォトジャーナリスト)
「現代の戦争報道とメディアの役割」
戦場のフォトジャーナリストから、メディアを志す若者へのメッセージ 


第2部 メディアの危機とジャーナリズム
上杉 隆 
(ジャーナリスト。硬派のコメンテーター、キャスターとしてテレビでも活躍。
「ジャーナリズム崩壊」(幻冬舎新書)など著書多数)
政治的激動期と、メディアの激動期を迎える日本。
民主党政権になって日本はどう変わるのか。それは日本のジャーナリズムをどう変えるのか。

●司会:広河隆一
ネットの台頭によって消滅する新聞・雑誌。私たちは何を失おうとしているか

イベント予約のお申込みはこちら
イベントチラシダウンロード

 
予約をお勧めします
※当日参加もできますが、お名前、ご連絡先、参加人数をご記入の上、
e-Mail: kikaku@daysjapan.net あるいはファックスで03-3322-0353までお申し込みください。
 
★予約特典★
予約していただいた方には当日受付で広河隆一撮影「パレスチナの子どもたち」A4版サイン付を差し上げます(写真参照)。
写真「パレスチナの子どもたち」