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オープニング「知る」「伝える」生命のコンサート開催のお知らせ

早稲田大学・DAYS JAPAN共催フォトジャーナリズム・フェスティバル オープニング 生命のコンサート 2009年11月23日(月・祝)14:40〜大隈記念講堂・大講堂 入場無料
 
イベントは終了しました。沢山の方のご来場ありがとうございました。
 
「知る」「伝える」「生命をまもる」
日本で最大のフォトジャーナリズム・フェスティバルの幕開けとして、
歌と写真と語りによるコンサートを開催します。

出演者

加藤登紀子
人間と地球の命のメッセージを謳い上げる加藤登紀子。隠れた名曲「Rising」は、地球と人間の営みと尊厳の曲。広河隆一の写真を背景に歌います。「Révolution」「百万本のバラ」に加えて新曲「1968」を歌います。 世界の若者が未来を信じた、この時代の想いを共有したいと思います。
PROFILE
加藤登紀子(歌手)
東京大学在学中に、第2回日本アマチュア・シャンソンコンクール優勝。1966年「赤い風船」でレコード大賞新人賞受賞。69年 「ひとり寝の子守唄」でレコード大賞歌唱賞受賞。71年 「知床旅情」で、2度目のレコード大賞歌唱賞受賞。92年 スタジオジブリ『紅の豚』(監督: 宮崎駿)に声優として出演、担当。
毎年末には恒例の「ほろ酔いコンサート」を各地で実施。 東京は12月26日〜28日有楽町よみうりホールで開催。
問合せtel.03-3352-3875

●公式サイト:http://www.tokiko.com/



ナターシャ・グジー
チェルノブイリ事故で被曝したウクライナ人歌手。悲劇を乗り越えていく希望を、民族楽器バンドゥーラを奏でながら、「水晶」にたとえられる澄み切った声で歌います。「防人の詩」「いつも何度でも」「白い翼」「遥かに遠い空」をお届けします。
PROFILE
ナターシャ・グジー(チェルノブイリの歌手)
ウクライナ生まれ。1986年4月26日、6歳のときチェルノブイリ原発で爆発事故が発生し、原発からわずか3.5キロの所で被曝した。8歳の頃より音楽学校で専門課程に学ぶ。「チェルノブイリこども基金」の招きで、民族音楽団のメンバーとして2度来日し、全国で救援公演を行う。NHK『ねがい〜世界に広がる平和の歌〜』、テレビ朝日『徹子の部屋』、日本テレビ『誰も知らない泣ける歌』など出演番組多数。

●公式サイト:http://www.office-zirka.com/



MINA
日本の先住民族アイヌとしてのアイデンティティ、アイヌ語や文化を音楽と映像で表現します。
PROFILE
MINA(アイヌ歌手)
アイヌの父、日本人の母の間に生まれる。幼少よりアイヌ古式舞踊を習う。2006年首都圏在住のアイヌの若者とともにAINU REBELSを立ち上げ、伝統舞踊・歌と現代文化を融合させる。全国各地でライブ活動を行い、テレビ、新聞、雑誌など各種メディアにも取り上げられる。09年よりソロ・アーティストとしての楽曲制作・ライブ活動を開始。

●公式サイト:http://www.ainupride.com/ap/



青柳拓次
今回のフェスティバルによせて、広河隆一の写真のために新たに作曲した「チェルノブイリの子どもたち」「パレスチナ」「消えた村々」「いのち」など5曲をスライド上映とともに演奏・発表します。
PROFILE
青柳拓次(アーティスト)
Little Creatures、ソロユニット・KAMA AINA、青柳拓次名義で、活動。テキスト、サウンド、ビジュアルを用いて表現するアーティスト。
1999年、主演と音楽を担当した映画「タイムレスメロディ」が、釜山国際映画祭でグランプリを受賞。2004年、KAMA AINAのベスト盤(Dominoより)が、イギリスのClassic FMでAlbum of monthに選ばれる。09年、舞台「トリツカレ男」、映画「ホノカアボーイ」、「eatrip」の音楽を担当。詩画集「ラジオ塔」や絵本「つきのなみだ」を上梓。

●公式サイト:http://www.tone.jp/artists/aoyagitakuji/index.html



立松和平
早大卒の作家で日本ペンクラブ平和委員長。レバノン戦火の経験のある立松和平が、「ジャーナリストと世界」について話します。 
PROFILE
立松和平(作家)
1980年『遠雷』(映画化)で野間文芸新人賞。パリ・ダカールラリーにナビゲーターとして出場。『パリ・ダカ 砂の水平線』を執筆。1993年 『卵洗い』で、第8回坪田譲治文学賞。1997年『毒 - 風聞・田中正造』で毎日出版文化賞受賞。行動派作家として知られ、自然環境保護問題にも積極的に取り組む。純文学作家としては異例なほど著書(200冊以上)が多い。近年は仏教への関心を深めておりエッセイも多数ある。

●公式サイト:http://www.tatematsu-wahei.co.jp/



広河隆一
早大卒のフォトジャーナリストが戦場の生と死について語ります。爆撃のなかで生死をさまよった時に聞いた加藤登紀子の「Rising」のエピソードなども紹介。今を生きる若者たちにメッセージをおくります。
PROFILE
広河隆一 (DAYS JAPAN編集長 フォトジャーナリスト)
1967年に早大学卒業後、イスラエルに渡る。70年帰国。中東問題と核問題を中心に取材を重ねる。82年のレバノン戦争とパレスチナ人難民キャンプの虐殺事件の記録でIOJ世界報道写真コンテスト大賞・金賞受賞。1989年チェルノブイリとスリーマイル島原発事故の報告で、講談社出版文化大賞受賞、2002年「パレスチナ新版」(岩波新書)で早稲田ジャーナリズム大賞、03年「写真記録パレスチナ」(日本図書センター)で土門拳賞受賞。日本テレビ、NHKを中心にチェルノブイリ、中東などの報道番組を多数制作発表。編集長を務める月刊誌DAYS JAPANは09年度日本写真家協会賞を受賞。

●公式サイト:http://www.daysjapan.net/


オープニング挨拶:瀬戸直彦(早稲田大学文化推進部長)
本フェスティバル主催者を代表して、瀬戸直彦がごあいさつ申し上げます。