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2009.03.13 DAYS JAPAN School of Photojournalism (DAYS JAPANフォトジャーナリスト学校)

生徒募集開始

「ジャーナリズムを学ぶのではなく、ジャーナリストを養成する」
フォトジャーナリストだけでなく、NGOなど世界の現場で関わる仕事につこうとする人々など、世界を伝える人間を育てる

期間:

2009年5月〜11月 (部分参加不可)

第1期:

5月17日〜7月(第2・第4日曜午後開講)
ジャーナリストの仕事・企画・取材準備・トレーニング

第2期:

8月9日〜15日
ワークショップ合宿「日本の核と軍」

第3期:

9月〜11月(第2・第4日曜午後2〜5時開講)
追加取材・作品の仕上げ・発表

内容:

フリーランス及びメディアの第一線のジャーナリストたち
1 ジャーナリストの志を学ぶ
2 技術を学ぶ
3 メディアの危機と行方、そして責任を学ぶ

講座と講師: ●ワークショップ(第一期)予定
芳賀健二(ニコンカレッジ・フォトコンサルタント、撮影の基礎)
樋口健二(フォトジャーナリスト、企画の立て方・新宿を撮る)
中村梧郎(フォトジャーナリスト、マグナム招待展作家、
企画の立て方・ベトナム枯葉剤取材について)
古居みずえ(ビデオジャーナリスト・パレスチナとアフリカ取材について)
本間禅英(元講談社、取材と人権)

●ワークショップ(第二期)
深田志穂(ニューヨーク・タイムズ専属フォトジャーナリスト、同紙大賞受賞者)
ジーン・チャン(韓国人フォトジャーナリスト、第4回DAYSフォトジャーナリズム大賞
受賞者、アフリカ・アフガニスタンの女性の人権)
福島菊次郎

●ワークショップ(第三期)予定・交渉中
熊切圭介(日本写真家協会副会長、私の取材作法)
川上泰徳(朝日新聞論説委員、元中東総局長、中東報道)
桑原史成(写真家、水俣・韓国の報道)
七沢潔(元NHKスペシャル・プロデューサー、企画と取材)
綿井健陽(ビデオジャーナリスト、イラク報道)
浅野健一(同志社大学教授・元共同通信、ジャーナリストとメディアの課題)
服部孝章(立教大学教授)
野中章弘(アジアプレス)
池田香代子(翻訳家)
そのほかフォトショップ、イラストレーター、映像の送信、
写真の整理についても授業を行います。
(広河隆一は全期に参加します)

費用:

第1期 5万円
第2期 ワークショップ参加費(17万円)
第3期 5万円

募集人員:

40人

応募方法:

履歴書と応募動機(400字以内)をDAYS JAPANに郵送のこと。
応募動機など簡単な審査のうえ、第一期分振込先をお知らせします。

締め切り:

定員に達し次第締め切り

お問い合わせ:

hiropress@daysjapan.net

郵送先:

〒156-0043
東京都世田谷区松原1-37-19 武内ビル4F
Tel.03-3322-4150
DAYS JAPAN School of Photojournalism