【6/29更新】6月22日(木)に開催しました講演会の映像をアップいたしました。ご覧ください。

DAYS JAPAN 2017年6月号でロングインタビューをさせていただいた 沖縄平和運動センター議長の山城博治さんをお招きし、6月22日(木)に都内で講演会を開催いたします。また、この会の後半では、元レンジャー隊員の井筒高雄さんにもご登壇いただき自衛隊配備が進む与那国、石垣、宮古の先頭諸島の問題について日本の戦争への準備はどこまで進んでいるのか、くわしく、わかりやすくお話いただきます。

「共謀罪を絶対廃止に!講演会 平和に生きる権利のはなし」ぜひご来場ください。予約制となりますのでコチラから事前のお申込みをお願いいたします。

6月22日山城博治さん、井筒高雄さん講演会

共謀罪法案を廃案に!講演会 平和に生きる権利のはなし

【日時】 2017年6月22日(木) 18時30分開場 19時開演

【講演】<第1部>山城博治さん(沖縄平和運動センター議長)

「自由と民主主義を守る最前線。沖縄から今、伝えたいこと」

戦後、米軍統治下の沖縄に生まれた。「基地の島」で、 戦争の悲惨さを聞いて育った。「沖縄を沖縄に返してほしい」。そう願った本土復帰は、米軍基地が微動だにしない、県民の思いとはかけ離れた復帰だった。復帰後、日米安保を前に沖縄では憲法がないがしろにされていく様を目の当たりにした。「平和に生きる権利」が守られない悔しさを知っている。戦争と基地のない平和な沖縄を――。辺野古や高江の現場で、そう願う人々の先頭に立ち声を上げ続けてきた山城さんが語る沖縄から今、伝えたいこと。 (講演75分)

<第2部>井筒高雄さん(元自衛隊レンジャー隊員、ベテランズ・フォー・ピース・ジャパン(VFPJ)代表)

「先島諸島への自衛隊配備問題。戦争への準備はどこまで進んでる?」

与那国、石垣、宮古……。中国や台湾と境を接する先島諸島への自衛隊配備が進む。政府は中国や北朝鮮の「脅威」を煽りながら「我が国の安全を守るため」と説明するが、その裏にはアメリカが日本全体を極東アジアの「前線基地」にしようという戦略が見え隠れする。軍隊は住民を守るのか。元陸自レンジャー隊員によるわかりやすい解説! (講演45分)

【会場】なかのZERO小ホール(定員500人)   https://www.nicesnet.jp/access/zero.html

東京都中野区中野2-9-7(JR /東京メトロ東西線「中野駅」南口から徒歩8分)

【入場料】一般1000円/DAYS JAPAN定期購読者700円(資料代込)〇高校生以下と75歳以上、障がい者の方は 無料です。

【お申込み】下記のフォームよりご入力くださいhttps://ssl.form-mailer.jp/fms/994c4cfb514362

【お問い合わせ】メール kikaku@daysjapan.net /電話 03-3322-4150

【主催】DAYS JAPAN

【協力】ベテランズ・フォー・ピース・ジャパン(平和を求める元自衛官と市民の会)

<登壇者プロフィール>

やましろ・ひろじ●沖縄平和運動センター議長。1952年沖縄県うるま市生まれ。1982年に沖縄県庁に入庁。2004年から沖縄平和運動センター事務局長。辺野古新基地建設、東村高江のヘリパッド建設反対運動を多くの平和・市民団体と連携しておこなう。

いづつ・たかお●VFPJ代表、元レンジャー隊員。 1969年東京都出まれ。1988年陸上自衛隊に入隊1991年レンジャー隊員。PKO法を機に1993年依願退職。1997年に大阪経済法科大学卒後、兵庫県加古川市議を経て、元自衛官の立場から戦争の本質とは何かを発言、平和活動を続ける。自衛隊を守り、若者に戦争させない講演活動を全国でおこなう。