DAYS JAPAN 広河隆一責任編集 世界を視るフォトジャーナリズム月刊誌
ご意見・お問合わせ
ENGLISH
HOME DAYS JAPANについて お求め方法 イベント情報 編集長便り 読者の声 DAYS JAPANからのお願い
News&Topics
ホーム > News&Topics
News&Topics 2008

2008.08.20 9月号絶賛発売中

9月号絶賛発売中
編集部より今月号の記事をご紹介します。
● 特集 :結婚させられる少女たち
中国をのぞく開発途上国では18歳未満の3分の1、15歳未満の7人に1人の少女が結婚を強いられているという。このような早期婚は、心身ともに少女たちにさまざまな弊害をもたらしている。アフガニスタン、エチオピアの少女たちの写真とともに、ネパールの早期婚の実態をレポート。

● まだ間に合うのなら :新宿・歌舞伎町 ダンボールハウスの少女
東京の歓楽街、歌舞伎町でダンボールハウスに住んでいる少女がいた。歌舞伎町を取り続ける、権徹カメラマンのファインダーがとらえた、路上に暮らす女の子は今どこにいるのだろうか。文、雨宮処凛。

● 原油高の影で苦しむ産油国の人々
世界で原油が市場最高値を更新している。日本でも漁船が操業できないなど、影響は深刻で、途上国では原油高に食糧難が追い打ちをかける。産油国の人々は、原油高の恩恵を受けているのか。いや、むしろその影で心身ともに病んでいる姿が見えてきた。

● 営みの地球 :広島の声なき語りべたち
原爆投下後75年間は草木も生えないと言われた広島で、生き続けている木々がある。原爆の傷跡を残しながらも力強く生き続ける「被爆樹木」は、人々の生きる希望となった。被爆樹木の姿を記録した写真集「広島の声なき語りべたち」からはそんな被爆樹木の声なきメッセージが伝わってくる。


9月号の感想が読者から寄せられています
ブログや皆さんのサイト、掲示板などがありましたらぜひ発信してください。デイズジャパンの普及にどうぞご協力くださいますようお願いいたします。
以下、読者からの感想。
● 表紙
芸術的。緑とピンクのコントラストが良い。明るい感じがする。

● アニマルワールド
パンダの写真がかわいい。背景の雪山が涼しげでよい。

● 特集:結婚させられる少女たち
写真の持つ力を感じる。特に22・23ページの少女の写真がいい。

● 旧「DAYS JAPAN」が担った役割そして廃刊
デイズの読者であれば、是非読んでみたいと思う内容だと思う。

● 新宿・歌舞伎町 ダンボールハウスの少女
現代の東京で、ダンボールハウスに住む少女がいたなんて、ショックだった。身近なところで起こっている事を取り上げたのがよかった。雨宮処凛さんの文もよい。

● 原油高の影で苦しむ産油国の人々
タイムリーな話題だと思う。次回は、原油高の影響についてもっと身近な話題を取り入れてほしい。

● 世界のフォトエージェンシー :Noor ノール
フランシスコ・ジゾラの写真がとても印象的だ。

● 私の取材機材8 :古谷千佳子
フォトジャーナリストの素顔が見られるようで、とてもよい企画だと思う。
もっと、撮影現場のことがわかるような記事も入れてほしい。

● 営みの地球 :広島の声なき語りべたち
単に、自然に生えている樹木ではなく、「被爆樹木」を題材にするところがデイズらしくていいと思う。



カテゴリーメニュー
News&Topics 一覧
ホーム  |   DAYS JAPANについて  |   お求め方法  |   イベント情報  |   編集長便り  |   読者の声  |   DAYS JAPANからのお願い  |   お問合わせ
Copyright(C) DAYS JAPAN. All rights reserved. 会社概要  |   特定商取引法に基づく表示  |   プライバシーポリシー  |   サイトマップ  |   LINKS