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2008.07.25 8月号絶賛発売中

8月号絶賛発売中
編集部より今月号の記事をご紹介します。
● 特集 アイヌ:失われた歴史をどう償うのか
15年間アイヌ民族を取材し続けている宇井眞紀子さんの写真と、アイヌと世界の先住民の歴史を年表にして構成しました。国会で史上初めてアイヌを先住民と認める決議が採択されるなど、失われた歴史がクローズアップされている今、ぜひ読んでいただきたい内容です。

● まだ間に合うのなら16:脱原発を―不合理からの離脱の道―
原発はCO2を排出しないのでエコという風潮が作りだされている昨今、真っ向から批判します。原発はエコではなく、逆に無駄を生み出しているのだという事実をわかりやすく伝えます。グラフ、図版多数。原発問題の教科書にもなる保存版。

● アメリカ合衆国 日常に潜む貧困
シカゴ在住のフォトジャーナリスト高橋邦典さん(第4回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞3位入賞)の6ページのモノクロ写真とレポート。経済大国の格差の現実が浮き彫りとなっています。

※ 今までDAYSをご存知なかった方にも今月号からのぜひ購読を!


8月号の感想が読者から寄せられています
ブログや皆さんのサイト、掲示板などがありましたらぜひ発信してください。デイズジャパンの普及にどうぞご協力くださいますようお願いいたします。
以下、読者からの感想。
● 表紙
アイヌの表紙の写真がとても良い。かっこいい。

● Topics:ブラジル アマゾンからも、都市からも追い立てられる先住民
非常に力強い写真だと思う。

● アニマルワールド
読者を「ほっと」させてくれるページ。

● まだ間に合うのなら:脱原発へ
非常に読み応えがある。
表やグラフ等が分かりやすい。

● 特集:アイヌ
なんとなくアイヌのことは知っているけれども、その歴史までは知らないことが多い人がほとんどだと思う。とても勉強になった。
最後のページの年表が分かりやすくてよかった。アイヌだけでなく、他民族の年表が横に並んでいたのはよい。

● アメリカ合衆国 日常に潜む貧困
アメリカで貧富の格差があることは知っていたが、実際の貧困層の暮らしについては知らなかったので興味深かった。

● バングラデシュ:エコブームの影のジュート工場
エコブームでジュートが見直され、もてはやされている影で、この記事は驚きだった。
もっと深く掘り下げてほしい。

● 営みの地球:チベット聖山カイラス
最終ページの少女の写真がとても良い。



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